絵を描く為の16の心得 part 2

絵を描く為の16の心得 part 2

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7  視覚に頼らず、五感全てを使う

 

視覚から得られる情報は沢山ありますが、視覚だけに頼り切るよりは、五感を使う方がより上手く描いていくことができます。

他にも実際に体験した事や思い入れのある出来事を思い出して、記憶を頼りに描写していく事で自分らしく描く事が出来ます。

 

8  画材にお金をかける

 

最近では百円ショップなどでも絵の具や色鉛筆を買うことができますが、きちんとした絵を描く際は文房具屋さんの絵の具や画用紙を使用することをお勧めします。

高ければいいというものでもありませんが、それなりの色味、描きやすさなどの価値があると思います。

 

9  憧れの人を見つける

 

自分が目標としている画家さんや、イラストレーターさんなど、憧れとなる人の存在はモチベーションを維持していくために大切なことだと思います。

刺激を受けることによって自分の絵が上手くなっていきます。

 

10 自分と張り合えるライバルをつくる

 

自分と張り合えるライバルの存在というものは自分自身の成長を速めます。

同じ目的の集団の中で生活をしていると、必ずと言っていい程自分と他人を比較してしまいます。

そういった中で、人の動向が気になってしまいますが一方で自分自身の立ち位置も理解する事が出来てきます。

 

11 模写をたくさん行う

 

自分の個性というものを初めから発揮していく事は難しいです。
個性を人に伝えていく為には相応の技術力が必要となってきます。その技術を養うために適した練習法というものが『模写』です。

参考となる作品を写し取る事によって、学べる事が分かってきます。色んな作品に触れながら、自分の中にも取り入れていくことは大切なことです。

 

12 絵をかく際は資料を見て描く

 

プロとなってくると何も見ずに描く事が出来てくるのかもしれませんが、いくら腕に自信があるとは言え、0から想像力だけで作り上げる事は困難です。

資料を参考にする事でイメージも湧きやすくなり、実際に描き易くなります。

 

13 自分の絵を観客的に見れるようにする

 

デッサンをする上で陥りがちとなり易い事は、主観的で視野が狭くなってしまう事です。

デッサンを学んで絵を上達させたい時は、人の目に触れる事によって色んな刺激を貰う事が出来ますし、客観的に見てもらう事によって自分では気付き得なかった所も見えてきます。

いい部分であれ、悪い部分であれ自分の絵の特徴をしれるのはいいいことだと思います。

 

14 いろんな人に自分の絵を見せる

 

不特定多数の方に自分が描いた絵を見てもらう事で学べる事は沢山あります。

自分の絵を気に入ってもらえる人もいれば反対に嫌いだと言う人も中にはいます。

色んな人の見方というものがあるのだと感じる事ができ、いい刺激になりますし、自分の想像していなかった世界像が見えてき、自分の絵の幅を広げることにも繋がります。

 

15 自分より絵のうまい人に絵を見せて意見をもらう

 

絵のうまい人も初めからうまかったわけではありません。

観客的に絵のうまい人から意見をもらうことはとても大切なことだと思います。

同時にアドバイスをもらう際に、その方がされた練習方法を聞いてみることができます。

 

16 できるだけ絵を毎日描く

 

継続をし続けていると徐々に上達しているという実感が湧いてきます。少なくとも経験値として積み重なっていくので、自信にも繋がってきます。

毎日続けるだけでもほとんどの人は諦めてしまいますが、継続出来ているという事はそれだけでも財産です。

絵だけではなく今後の生活にもいい方向に繋がると思います。

 

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