絵を描く為の16の心得 part1

絵を描く為の16の心得 part1

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45 (2)  絵を描く為の16の心得

1  対象物となるモノをよく観察する

2  好きなものを描き続ける

3  絵のテーマ、課題を意識して描く

4  立体を意識して、空間的に描く

5  自分に合った道具を見分ける

6  いろんなものに触ったり見たりする

7  視覚に頼らず、五感全てを使う

8  画材にお金をかける

9  憧れの人を見つける

10 自分と張り合えるライバルをつくる

11 模写をたくさん行う

12 絵をかく際は資料を見て描く

13 自分の絵を観客的に見れるようにする

14 いろんな人に自分の絵を見せる

15 自分より絵のうまい人に絵を見せて意見をもらう

16 できるだけ絵を毎日描く

 

の16項目あります。詳しくみていきます。

 

1  対象物となるモノをよく観察する 

 

絵を描く事が1割、モノを観察する事が9割と言われる程、観察をしていく事は大事な事になります。

観察する目を養っていく事で物事の構成を理解していく事が出来るので、興味のあるものに対してはよくよく見るようにしてください。

 

2  好きなものを描き続ける

 

好きこそものの上手なれと言いますが、自分にとって好きな事でないと続ける事が困難になってしまいます。

一番最初に苦手な分野を克服しようとするのでは無く、自分が描いていて楽しいもの、あるいは苦もなく続けられる事を優先的にしてください。

そうする事で、得意分野を強化する事ができ、かつ自分にとって必要と感じる事が出来るのであれば、苦手分野の克服も自ずと行うからです。

 

3  絵のテーマ、課題を意識して描く

 

課題を一つずつ潰していく事が早い段階から上達していくための方法です。

ただ闇雲に描き続けてしまうといずれは何を描きたいのかが分からなくなってきてしまうので、今の自分の現状を踏まえつつ、先を見据えていく努力をすることが好ましいです。

 

4  立体を意識して、空間的に描く

 

自分が描いた作品に対しての説得力を持たせる為には、科学的に解明されている「デッサン」を学ぶ事が必要になります。

空間的な意識をしながら画面の中にあたかもモノが存在する様を描く事で絵の持つ説得力が格段に変わってきます。

モノの周りを取り囲む空間を意識していく事で、上達しているという事を実感していく事が出来ます。

 

5  自分に合った道具を見分ける

 

今日ではデジタルを扱った絵が主流になっていますが、デジタルはデジタルでソフト、ペンタブ、タブレットなどの道具が沢山あります。

自分に合った道具を使うことは描きやすさの他に、モチベーションも上げることもできます。

 

6  いろんなものに触ったり見たりする

 

色んな体験というものは、デッサンをする上で様々な場面で役に立ちます。

実際の経験を元にイメージを膨らませていく事が出来ますし、それによって表現する力も強化される事にもなります。

 

 

 

デッサン  デッサン

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