絵を描くときに使うもの

絵を描くときに使うもの

1 (1)  アナログ

● 台紙

1 スケッチブック

マジックの重ね塗りにもあまりヨレず、発色もきれいにでます。絵を描くために作られたものなので、とても描きやすいです。

2 ケント紙

ケント紙とは紙の種類のひとつで硬めで平ら、表面はなめらかです。製図用やデザイン用、原稿用紙にも使われることもある素材です。

 

● 下書き 主線に使うもの  b1

1 シャーペン 鉛筆

濃すぎると消したときに染みになるのでなるべく薄いものを使用してください。

2 消しゴム

3 ペン

コピックやマーカーなどで色を塗る際はにじみづらいペンを主線に使うと良いです。

コピックはコピック用の主線用のペンがあります。

● 色塗り 02-7

1 色鉛筆

色鉛筆で着色すると、柔らかい印象のイラストが出来上がります。

ふわふわとしたぼかしの効果にも使えるので、1セットあると多目的に使えて便利です。

色鉛筆は油性色鉛筆と水彩色鉛筆があります。

油性色鉛筆は通常私たちが使用しているもので、水彩色鉛筆は水筆があれば水彩絵の具のような色をつけることができるものです。

2 コピック

重ね塗りやぼかしで色んな表現ができるのがコピックの魅力のです。少し値段は高めですが、使いこなすことで高クオリティな作品が描けます。ハッキリした色合いのイラストを描きたい人にオススメです。

コピックにも種類があるので使用方法に応じて購入してください。

3 絵の具

水彩から透明水彩、油絵の具など沢山の種類があります。

何度も上から色を付けれるのがいいところだと思います。

絵具によって雰囲気が全然違います。

4 ペン

ボールペンやカラーペン、立体的になるペンなどいろんな種類があります。

5 クレパス

基底材の影響を直接受けるもので、簡単に色が塗れるのが特徴です。

海外では多くの画家が使用しています。

6 パステル

滑らかな面を描き出すための画材です。

色が滑らかに延びるのでその柔らかな感じが好まれています。

 

1 (1) デジタル

● 機械

1 パソコン

ノートパソコンよりもデスクトップの方が描きやすいです。

最近では、タブレットに直接描かれる方もいらっしゃいます。

2 ペンタブレット

サイズもデザインも様々です。会社も多くより、自分に合っているものを探してください。

ペンの先は削れるので、適度に変えます。

3 お絵かきソフト

ソフトによって様々な特徴があります。

無料のソフトから有料のソフトまでありますので、用途によってインストールしてください。

パソコンにもともとあるペイントソフトで練習することも可能です。

 

‐ 色鉛筆やクレヨンの白色 使い方 ‐

色鉛筆やクレヨンの白色のあまり知られていない活用述をご紹介します。

 

1 色画用紙

色画用紙などの色のついた用紙に描けば白い線が綺麗に描けます。

とくに黒の画用紙の場、よりはっきりと描くことができます。

2 重ね塗り

単色で塗らず、淡い色にしたい箇所をあらかじめ白で塗っておくと綺麗に薄くなります。

また塗った場所の上から塗っても薄くなります。

3 ぼかし

色と色の境界線、色を塗っている箇所と塗っていない箇所の境界線を白い色鉛筆で塗り重ねるとしっとりとぼかすことができます。

4 艶 光沢

艶や光沢を出す時に使えます。ハイライトなどで使用します。

5 はじく

クレヨンだと描いた後に絵の具で塗ると絵具が弾けて色が付きにくい特徴があります。

塗りたくない場所や、雲などを作る時に使えます。

 

 

デッサン  デッサン

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