上手く描く技法を試してえんぴつデッサンの達人になろう

上手く描く技法を試してえんぴつデッサンの達人になろう

上手く描けるようになるには

えんぴつデッサンを上手く描きたいと思う気持ちはあると思います。
ですが、気持ちでけではなかなか描けないものですよね。

今回は、上手く描く技法を紹介したいと思います。
参考にしてみてください。

基本的な技法

では、基本的な技法を見ていきましょう。

えんぴつデッサンは、えんぴつだけでモデルを表現します。
消しゴムも使いますが、基本的にはえんぴつを使います。
つまり、線だけで絵を描くのです。
えんぴつの角度や濃さを変えるだけで表情を変えることが出来、モデルを表現することが出来ます。
これはすごいことだと思いませんか?
えんぴつだけで物を表現するのは難しいことだと思います。
ですが、基本的な技法を知っているだけで出来るのです。

ここで重要になるのは、えんぴつと言うことになります。
えんぴつ次第では上手くも下手にもなります。
描くのが上手い人と下手な人が同じえんぴつや紙を持っていて、同じ条件のものを描いたとしても差が出ます。
何が違うのかと言うと思う人もいるでしょう。
それは基本的には、えんぴつの使い方が違うと言うことなのです。

大切なことは、えんぴつの角度とどの濃さのえんぴつを使うかと言うことになります。
まずえんぴつの角度ですが、えんぴつの持ち方を色々と変えてみましょう。
練習で、持ち方によってどのような線が描けるのか見てみましょう。

初めに、いつものように持ってみるとどのような線が描けますか?
普通の文字と同じ線が描けると思います。

では、えんぴつの持ち方を変えて芯の横で線を描くようにしてみましょう。
どうなりましたか?
文字の線とは違い幅のある線が描けたのではないでしょうか。
これはえんぴつをどのくらい傾けたのかで線の幅が変わっていきます。

上手い人はそこを利用しているのです。
このように持ち方を変えてみて描く絵に変化を作ってみましょう。

次に、どの濃いさのえんぴつを使うのがいいのかは、何を描くのかにもよるのでこれがいいとは決められません。
ですが、Bのえんぴつが初めての場合描きやすいえんぴつです。
このBで描けるようになったらHなどえんぴつを変えてみるといいです。

これで練習してみましょう。

最後に

基本的な技法を紹介しました。
この技法をしたからと言ってすぐに上手く描けるわけではありません。
何度も繰り返して、練習することが大切です。
えんぴつの持ち方も人それぞれ描きやすい持ち方や上手く描けると思う持ち方が違います。
紹介したのは基本的なことなので、これが出来るようになったら自分の持ち方を見つけるといいです。

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