デッサン資格ランキング

デッサン資格ランキング

小さい頃や小学校の図工の時間など、誰にでも絵を描いた経験というものがあると思います。けれども、初めからうまく描ける人はそうそういないし、それなりの努力が必要で、自分の下手な絵を見せるのが嫌で、絵を描くことに抵抗があった人もいるでしょう。しかしながら、確かに一定の努力は必要ですが、ちょっとしたコツを知り、会得することで誰でも上手できれいな絵を描けるようになるものです。絵を描くということに必要なものは、紙とペン、そしてアイデアと少しばかりの技術です。絵を描くとは、どこにいても発揮することができる優れもので、生涯を通じて楽しむことができる趣味です。この機会に「描ける自分」になってみませんか。今おすすめのデッサン資格ランキングをご紹介します。

1位 鉛筆デッサンマスター

鉛筆でのデッサンは、絵を描くということの基本中の基本として認知されています。細い線から太い線、濃さや薄さも一本で調節して生み出すことのできる鉛筆は、まさに至高の絵画道具といえるでしょう。多くの芸術家が鉛筆でのデッサンからはじまっているように、絵を描くことの入門といえば鉛筆デッサンなのです。また、鉛筆は小学校から使っている人がほとんどで、なじみ深い筆記用具の代表でもあります。そんな身近な鉛筆と紙さえあれば、鉛筆デッサンの準備が整いますね。なんてシンプルで奥の深いものなのでしょう。
 日本デザインプランナー協会では鉛筆デッサンマスターの資格取得のために、完全なデッサン初心者の受講を想定してそのカリキュラムが組まれています。大きく分けてレッスンは7回に分けられており、まずはデッサンに用いる用具や専門用語の理解、そしてデッサンにおける心構えなどを聞いてデッサンマスターへの第一歩を踏み出します。次にデッサンにはモチーフがつきものですが、このモチーフをどう観察するか、その視点と対話方法を学び、デッサンの入門として多く用いられるカップのデッサンに移っていきます。その後、立体感や曲線のあるパプリカやより総合的な視点を要する風景画、人物などにステップアップしていきます。初心者の方が無理なくデッサンの世界に入っていけるように配慮されていますが、デッサンをある程度嗜んだ方でもその基本を見直すことができるカリキュラムになっています。
 各種芸術関係の方でスキルアップを目指す方、デッサンを趣味にしてより人生を豊かに楽しみたい方におすすめの資格です。

2位 絵画インストラクター

絵画インストラクターとは、日本インストラクター協会が認定する、スケッチやデッサンのエキスパートに認められた資格です。
 スケッチやデッサンは絵画の基本であり、手軽に始められるものであるのが特徴です。そのため、芸術関係でスケッチやデッサンの技術を他に応用したい方や、アーティスティックな趣味を始めてみたくて試しに手軽そうなものから取り掛かりたい方などにおすすめです。
 また、モチーフと向き合い、その観察やスケッチに集中力を要するデッサンという趣味は、書道や茶道のように自身の内面と向き合う性質を持つものです。このような精神統一の機会を日常にもつようになることで、自身の生活や人生をその都度見直すことにもつながり、充実したライフスタイルを構築することができます。

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