デッサンに使うもの

デッサンに使うもの

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●  鉛筆

デッサン用としてよく使用されるのは2Hから6Bあたりのものです。

●  消しゴム

一般的な消しゴムを用意します。

消したものが伸びたり、跡が残らない消しやすいものを使用します。

●  練りゴム

メーカーによて堅さや消しやすさが違うので、お好きな練りゴムを用意してください。

練り消しゴムを使用するときは、消すという意識ではなく描写する意識で使用します。

●  スケッチブック

F4~F8程度の大きさのものがオススメです。

●  クロッキー帳

スケッチブックと違い、薄手の紙のものです。

●  ナイフ

鉛筆を削るときに使います。

鉛筆削り器では芯が決まった長さにしか削り出されないので、デッサンのような長時間の作業では頻繁に削る必要があり不向きのため、ナイフを使用します。

●  画用紙

鉛筆デッサンで使用する紙は、表面がつるつるしたものより、凸凹したものの方が向いているため、画用紙を使用します。

●  木炭

木炭でデッサンする場合使用します。

堅さがそれぞれ違うので多くの種類を試してみてください。

●  木炭紙

木炭紙は木炭デッサンをするために作られている紙で、木炭の粉がのりやすい専用の紙です。

●  芯抜き

芯抜きは、木炭の断面を見ると中心に他とは違う部分があるのですが、そこを取り除くための道具です。

 

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6 鉛筆の選び方

鉛筆のメーカーや種類は思った以上に多くあります。実際に描いてみることで自分に合うメーカーを選んでいきます。

鉛筆の描き心地は人それぞれ違い、同じ硬さの鉛筆でもメーカーによって異なります。

鉛筆の濃さ、硬さは10H~10Bまで幅があり、何を揃えたらいいのか分からなくなると思います。 画用紙との相性もありますのが、あまりに硬かったり柔らかい鉛筆は画面を傷めたり、 描いた上から、描きすすめることが出来ずらいといったことがあります。

 

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4 食パンをデッサンに使う

食パンを消し具として木炭デッサンで利用することができます。

練り消しゴムだけでも木炭デッサンの制作もできますが、自分なりのマチエールなどを追求するときに、食パンを消し具として利用します。

また、練り消しゴムの製品によっては木炭紙を傷めてしまう原因になります。特に新しい練り消しゴムの使用には注意が必要です。

そのような心配を避けるためには、食パンを使ったり、サッピツ、ボロ布などで消し具に応用することができます。

食パンは添加物の少ない商品を選びます。バターが添加物に使用されえている高価な食パンは画面を汚すので気を付けてください。

また、食パンは乾燥しやすいので、ビニール袋に入れるなどして乾燥に気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

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