レジンのオーダーメイドを受ける時の注意

人気のレジンアクセサリーについて。

近年手軽にハンドメイドできると人気のレジンアクセサリー。簡単に説明すると、型に液を流し込み固めるだけです。きちんとアクセサリーを作成する場合は別ですが、太陽光で固まるので専用ライトがなくても手軽に始められるのが人気の秘訣です。

 

もちろんアクセサリーを作るとなると専用ライトや着色塗料、アクセサリー作成時に必要な工具、中に入れる材料などが必要となります。レジンアクセサリーの魅力はなんでも固めてアクセサリーにすることが可能なところと鮮やかで透き通った色合いです。実際に海外の輸入菓子を固めてアクセサリーにしたものは多く見られます。

 

販売するのにアクセサリー資格は必要?

材料さえあれば簡単にアクセサリーを販売することができます。ここで気になるのは販売にはアクセサリー資格取得が必要かどうかです。答えはいいえです。個人で販売するにあたり資格を取得する必要はありません。しかし、個人で販売する場合きちんと資格を取得していると記載すれば売れ行きが上がることは間違いありません。

 

購入者側も「アクセサリー資格があるのなら」と安心して購入ができます。また、レジンアクセサリー・クリエイターという資格は講師の免許も同時に取得することができるので、主婦の方のお小遣い稼ぎには良い資格です。

 

オーダーメイドの注意点。

何事でもオーダーメイドというものは難しいものです。購入者は自分の想像していたものを求めてきます。1点ものだからこそ失敗は許されません。レジンはお手軽だと述べましたが、高度な技術を要するものを作成しようとすると何工程も段階を踏みます。その途中で、気をつけていたのに気泡が入ってしまったり、思っていたものと着色後の色が違うということが多々あります。

 

オーダーメイドを受ける際は、材料など多めに購入しておくのはもちろんですが、購入者の方にもきちんとイメージと異なる場合があると伝え、失敗した時の予備日のために多めに時間をいただきましょう。

 

まとめ

上記のことからいえるこは、資格取得の必要がなく誰でも簡単に販売することが可能ですが、オーダーメイドとなると安易にオーダーを受けると後々大変だということです。いくら簡単だとはいえ、独学で学んだものです。きちんと「販売」をするならプロの講師からきちんと基礎からテクニックまでをしっかりと学びたいものです。

 

「販売」ですから金銭取引が発生します。事前事故回避のために、オーダーメイドは自分で自信がしっかりと持ててからの方が好ましいです。せっかく一生懸命作成した作品です、購入者に喜んでもらえるものが販売側としても嬉しいです。

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